エバーグリーン電気の評判・口コミ!地域・世帯人数別の料金計算

エバーグリーン電気の評判・口コミ!地域・世帯人数別の料金計算
節約家

在宅ワークが増えて電気代が高騰中!

まわりの人も、新電力会社に切り替え始めてる・・・

新電力は、電気料金が、かなり安くなるらしいじゃん!

エバーグリーン電気がいいって聞いたんだけど、実際どうなの?

いくら安くなるの?

評判・口コミとか、色々教えて下さい!!!

新電力各社について、調べ尽くしたわたしが、エバーグリーン電気を徹底解説します!

  • エバーグリーン電気の特徴
  • エバーグリーン電気の評判と口コミ
  • 地域電力会社との電気料金比較(地域・世帯人数別)
  • エバーグリーンのメリットとデメリット

この記事を読んで頂ければ、あなたがエバーグリーン電気を選ぶべきか、正しい判断が下せます!

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Contents

エバーグリーン(Ever Green)電気とは…!

エバーグリーン電気の基本情報

エバーグリーン(Ever Green)電気の特徴
引用元:エバーグリーン電気公式サイト

エバーグリーン電気は、エバーグリーン・リテイリングが運営する「新電力供給サービス」です。地域電力会社(東京電力など)に代わり、低料金で電力供給を実現しています。

運営会社エバーグリーン・リテイリング株式会社
※イーレックスグループ(東証一部上場)
設立2020年7月
初期費用料金プラン「あるく・おトク・でんき」:あり
上記以外の料金プラン:なし
解約金料金プラン「あるく・おトク・でんき」:あり
上記以外の料金プラン:なし
サービス提供エリア沖縄以外の全国
※一部の離島は除く
料金プラン
※一般家庭向け
・通常プラン
・Tポイントプラン
・dポイントプラン
・CO2フリープラン
・保険でんき
・あるく・おトク・でんき
基本料金あり
申込時必要なもの・検針票
(電気料金領収証)
※提出は不要、情報入力のみ
・クレジットカードor銀行口座
支払い方法・クレジットカード払い
・銀行口座振替
開通工事の立ち合い不要
現在の電気会社への
解約連絡
不要
引っ越しに伴う
利用開始
無料駆けつけサービスあり
電気ガスセット割あり

エバーグリーン電気の料金プランの特徴

エバーグリーン電気の一般家庭向けの料金プランは、この5種類です。

料金プラン特徴
通常プラン(名称なし)地域電力会社より、基本料金も従量料金もお得
Tポイントプラン
dポイントプラン
Tポイントかdポイントを還元
<ポイント還元率>
1年目:1%
2年目:2%
3年目:3%
CO2フリープランCO2排出量がゼロの再生可能エネルギー(風力、太陽光など)で電力が供給される
保険でんき東京海上日動の個人賠償責任保険(自転車事故などに対応)がついている
あるく・おトク・でんきタニタの健康管理サービス「からだカルテ」(通常、半年2,000円)がついてくる
歩数に応じて電気料金が下がる

注意事項

「あるく・おトク・でんき」は、初期費用:1,100円(税込)がかかります。さらに、2年以内に解約すると解約手数料:3,000円(非課税)がかかります。

5種類もあって分かり難いのですが、全プラン共通して、純粋な電気代だけみても、地域電力会社よりは安くなります。

通常プラン以外は、電気料金プラスアルファで、特典やメリットがあります。

節約家

通常プランとポイントプランって、どっちが得なの?

試しに、東京電力エリアの2人世帯(30A・300kWh)で比較してみます。

料金プラン月間電気料金(税込)実質負担額
ポイント分を減算
東京電力
「従量電灯B」
8,010円-
エバーグリーン
「通常プラン」
7,634円-
エバーグリーン
「ポイントプラン」1年目
7,928円
⇒79ポイント付与
7,849円
エバーグリーン
「ポイントプラン」2年目
7,928円
⇒158ポイント付与
7,770円
エバーグリーン
「ポイントプラン」3年目
7,928円
⇒237ポイント付与
7,691円

3年目以降でも、通常プランの方がお得です。地域や世帯人数によって異なりますが、数年は継続利用することが前提のプランです。

ということで、純粋な電気代だけなら、通常プランが最も得です。

本記事では、最もスタンダードなエバーグリーン電気の「通常プラン」について、のちほど、エリア・世帯人数別に、地域電力会社との詳しい料金比較を行います。

エバーグリーン公式サイトへ

エバーグリーン電気の評判・口コミ

エバーグリーン電気の良い評判・口コミ

  • ①電気料金が安くなった
  • ②ポイントバックで得をした

良い評判①:電気料金が安くなった

【同棲6ヵ月と5日目】
エバーグリーンに電気とガスを乗り換えて、早速請求書がきた。
1ヵ月分の電気3938円、ガス2855円。毎日ガス乾燥機使ってるし、扇風機かなり使ってたのに安くなった。
しかも、自転車保険もついてるほけん電気だから、自転車保険入らなくていい!Ever Greenええやん。

Twitter
エバーグリーン(Ever Green)電気の金額内訳
引用元:Twitter

良い評判②:ポイントバックで得をした

電気の切り替えはお得です。
電気代が高い安いよりポイントバックに注目ですね
私は過去に
CDエナジー→楽天→九電→ミツウロコ→おうち→リミックス→さすてな→エバーグリーン→ソラエネ
と転々と切り替えをしてかなり得させてもらいました。。
特別なスキルもいらずやるかやらないかです

Twitter

エバーグリーン電気の悪い評判・口コミ

  • ①マイページで口座振替登録できない
  • ②訪問営業が強引

悪い評判①:マイページで口座振替登録できない

電気会社、エバーグリーンってとこが訪問に来て切り替えたんだけど、マイページで口座振替になってるのに、振込用紙きたからなんでだ??と思って電話したら
マイページでそうなっていても、口座振替の登録ができてないことがあるからもう一回してくださいを、二ヶ月連続でやられたから、解約やね

Twitter

悪い評判②:訪問営業が強引

電力会社の切り替えの営業にエバーグリーンの人がきたけど「公共電力の説明に来ました」みたいなこと言うのずるい。基本訪問一切受け付けないのに出てしまった。確認のためって電気の顧客番号写メ撮られたの気持ち悪い。パンフレットも後出し。電力会社としてはいいと思うけど訪問販売微妙。

Twitter

今、エバーグリーンとかいう電気のセールスマンきて話イライラしたからブチ切れて追い払ったw
あれ高齢者とか普通にだまされて?契約かえるやつだろ

Twitter

エバーグリーン電気って所から訪問来たら気をつけてくれー、マンションの管理会社から言われて来たって言って電気会社の切り替えとか一切言わずに切り替えさせられそうになった、普段玄関訪問出ないのに友達が来る予定あったから間違えて出てしまった

Twitter

強引な営業は、エバーグリーンの委託先の営業代行会社が行っているようです。

節約家

NHKと同じだね・・・

他の新電力会社も、強引な営業の悪い評判は多いです。営業コスト(社員人件費)を削減して、電気料金を下げているので、ある程度仕方ないです。

ちなみに、損することはありませんので、、最後にこの口コミを紹介しておきます・・・

エバーグリーンって素晴らしい電気会社なのに訪問営業のせいで嫌われてんのがなんとも。エバーグリーンにして月500円ほど安くなったし、ほけん電気ってプランで電気代だけで自転車保険ついてるし、あきらかにいい会社なのに疑われてて草。

Twitter

エバーグリーン電気の料金計算シミュレーション(vs地域電力会社)

各地域電力会社の一般家庭向けプラン(従量電灯)と、エバーグリーン電気「通常プラン」(正式名称なし・・・)の電気料金を比較計算しました。

<計算に用いた世帯モデル>

世帯人数契約アンペア電気利用量
1人世帯30A200kWh
2人世帯30A300kWh
3人世帯40A350kWh
4人世帯50A400kWh

1人世帯の電気料金比較:30A、200kWh

地域電力会社エバーグリーン電気
通常プラン
北海道電力
6,320円
月間:6,232円
月間お得額:88円
年間お得額:1,056円
北陸電力
4,605円
月間:4,562円
月間お得額:43円
年間お得額:516円
東北電力
5,246円
月間:5,215円
月間お得額:31円
年間お得額:372円
東京電力
5,362円
月間:5,179円
月間お得額:183円
年間お得額:2,196円
中部電力
5,423円
月間:5,306円
月間お得額:117円
年間お得額:1,404円
関西電力
4,530円
月間:4,434円
月間お得額:96円
年間お得額:1,152円
中国電力
4,711円
月間:4,549円
月間お得額:162円
年間お得額:1,944円
四国電力
4,811円
月間:4,646円
月間お得額:165円
年間お得額:1,980円
九州電力
4,831円
月間:4,782円
月間お得額:49円
年間お得額:588円
沖縄電力
5,206円
月間:円
月間お得額:円
年間お得額:円

2人世帯の電気料金比較:30A、300kWh

地域電力会社エバーグリーン電気
通常プラン
北海道電力
9,420円
月間:9,178円
月間お得額:242円
年間お得額:2,904円
北陸電力
6,778円
月間:6,681円
月間お得額:97円
年間お得額:1,164円
東北電力
7,779円
月間:7,710円
月間お得額:69円
年間お得額:828円
東京電力
8,010円
月間:7,634円
月間お得額:376円
年間お得額:4,512円
中部電力
7,974円
月間:7,733円
月間お得額:241円
年間お得額:2,892円
関西電力
7,101円
月間:6,886円
月間お得額:215円
年間お得額:2,580円
中国電力
7,455円
月間:7,143円
月間お得額:312円
年間お得額:3,744円
四国電力
7,510円
月間:7,181円
月間お得額:329円
年間お得額:3,948円
九州電力
7,137円
月間:7,034円
月間お得額:103円
年間お得額:1,236円

3人世帯の電気料金比較:40A、350kWh

地域電力会社エバーグリーン電気
通常プラン
北海道電力
11,460円
月間:11,013円
月間お得額:447円
年間お得額:5,364円
北陸電力
8,192円
月間:7,992円
月間お得額:200円
年間お得額:2,400円
東北電力
9,573円
月間:9,354円
月間お得額:219円
年間お得額:2,628円
東京電力
9,824円
月間:9,290円
月間お得額:534円
年間お得額:6,408円
中部電力
9,683円
月間:9,305円
月間お得額:378円
年間お得額:4,536円
関西電力
8,536円
月間:8,235円
月間お得額:301円
年間お得額:3,612円
中国電力
8,933円
月間:8,448円
月間お得額:485円
年間お得額:5,820円
四国電力
9,035円
月間:8,496円
月間お得額:539円
年間お得額:6,468円
九州電力
8,682円
月間:8,501円
月間お得額:181円
年間お得額:2,172円

4人世帯の電気料金比較:50A、400kWh

地域電力会社エバーグリーン電気
通常プラン
北海道電力
13,500円
月間:12,849円
月間お得額:651円
年間お得額:7,812円
北陸電力
9,606円
月間:9,304円
月間お得額:302円
年間お得額:3,624円
東北電力
11,367円
月間:10,998円
月間お得額:369円
年間お得額:4,428円
東京電力
11,639円
月間:10,947円
月間お得額:692円
年間お得額:8,304円
中部電力
11,392円
月間:10,877円
月間お得額:515円
年間お得額:6,180円
関西電力
9,971円
月間:9,584円
月間お得額:387円
年間お得額:4,644円
中国電力
10,411円
月間:9,753円
月間お得額:658円
年間お得額:7,896円
四国電力
10,560円
月間:9,811円
月間お得額:749円
年間お得額:8,988円
九州電力
10,227円
月間:9,969円
月間お得額:258円
年間お得額:3,096円

電気料金計算時の注意事項

  • 料金は全て税込みです
  • エバーグリーン電気のお得額は、全て、地域電力会社の料金に対してです。
  • 電気料金は、基本料+電気量利用料(従量料金)で計算しています
  • 地域電力会社の料金は、一般家庭向けプランで計算しています。(東京電力:従量電灯B、関西電力:従量電灯A)
  • 「再エネ賦課金」「燃料費調整額」は、含めていません。時期によって変動しますが、地域電力会社とエバーグリーン電気で、同額です(500円~2,000円程度)
  • エバーグリーンの「LINEで電気料金確認」利用に伴う割り引き(月間50円)は、引いていません。

あなたの電気利用量に応じた正確な電気料金は、エバーグリーン電気の公式サイトでシミュレーションして下さい!

エバーグリーン公式サイトへ

【関連記事】各地域電力エリアの電気料金ランキングです。

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中部電力エリアの解説記事へ関西電力エリアの解説記事へ
中国電力エリアの解説記事へ四国電力エリアの解説記事へ
九州電力エリアの解説記事へ沖縄電力エリアの解説記事へ

エバーグリーン電気のメリット

  • ①契約にアンペア制限がない(30A未満OK)
  • ②料金プランが豊富
  • ③電気ガスのセット割り
  • ④無料駆けつけサービス
  • ⑤LINEで電気料金チェック
  • ⑥引っ越し継続キャンペーン

メリット①:契約にアンペア制限がない(30A未満OK)

エバーグリーン電気は、アンペア制限がありません。10Aから契約できます!

1人暮らしや、節約のために契約アンペアを下げている方も利用できます。さらに、地域電力会社よりも電気料金が安くなります。

<20A、200kWh利用の場合の電気料金比較>

地域電力会社エバーグリーン電気
通常プラン
北海道電力
5,979円
月間:5,891円
月間お得額:88円
年間お得額:1,056円
北陸電力
4,363円
月間:4,320円
月間お得額:43円
年間お得額:516円
東北電力
4,916円
月間:4,885円
月間お得額:31円
年間お得額:372円
東京電力
5,076円
月間:4,895円
月間お得額:181円
年間お得額:2,172円
中部電力
5,137円
月間:5,023円
月間お得額:114円
年間お得額:1,368円
関西電力
4,530円
月間:4,434円
月間お得額:96円
年間お得額:1,152円
中国電力
4,711円
月間:4,549円
月間お得額:162円
年間お得額:1,944円
四国電力
4,811円
月間:4,646円
月間お得額:165円
年間お得額:1,980円
九州電力
4,534円
月間:4,486円
月間お得額:48円
年間お得額:576円

他の新電力会社のほとんどは、30アンペア以上じゃないと契約できません。

メリット②:料金プランが豊富

エバーグリーン(Ever Green)電気の豊富な料金プラン
引用元:エバーグリーン電気公式サイト

エバーグリーン電気は、5種類の料金プランがあります。あなたの、目的に応じて、選択することができます。

料金プラン特徴
通常プラン(名称なし)地域電力会社より、基本料金も従量料金もお得
Tポイントプラン
dポイントプラン
Tポイントかdポイントを還元
<ポイント還元率>
1年目:1%
2年目:2%
3年目:3%
CO2フリープランCO2排出量がゼロの再生可能エネルギー(風力、太陽光など)で電力が供給される
保険でんき東京海上日動の個人賠償責任保険(自転車事故などに対応)がついている
あるく・おトク・でんきタニタの健康管理サービス「からだカルテ」(通常、半年2,000円)がついてくる
歩数に応じて電気料金が下がる

メリット③:電気ガスのセット割り

エバーグリーン電気を運営するエバーグリーン・リテイリングは、都市ガスも供給しています。ガス使用料金単体でも、各地域のガス会社より安くなります。(一般家庭で9%程度)

電気とガスを両方、エバーグリーンで契約すると、ガス料金が、さらに毎月100円安くなります。初年度は、スタート割りで、さらに150円割り引きされます。

<エバーグリーン・リテイリングの都市ガス供給エリア>

対象エリア都道府県
東京ガスエリア首都圏中心に1都6県
東京、神奈川、千葉、埼玉
茨城、栃木、群馬
※詳しくは、東京ガス公式サイトへ
東邦ガスエリア名古屋中心に中部3県
愛知県、岐阜県、三重県
※詳しくは、東邦ガス公式サイトへ
大阪ガスエリア大阪中心に2府5県
大阪府、京都府、兵庫県、奈良県
和歌山県、滋賀県、岡山県
※詳しくは、大阪ガス公式サイトへ

申込手順は、まず、エバーグリーン電気に申し込む必要があります。

エバーグリーン(Ever Green)電気のガスセット割の申込手順
引用元:エバーグリーン電気公式サイト

メリット④:無料駆けつけサービス

エバーグリーン(Ever Green)電気の無料駆けつけサービス
引用元:エバーグリーン電気公式サイト

エバーグリーン電気を利用すると、無料駆けつけサービス「電気レスキュー」を受けることができます。電気関連のトラブル時に、24時間、365日対応してくれます。

メリット⑤:LINEで電気料金チェック

エバーグリーン(Ever Green)電気のLINEで電気料金確認
引用元:エバーグリーン電気公式サイト

エバーグリーン電気の利用者は、希望すれば、LINEで電気料金をチェックすることができます。電気料金の検針票(電気料金のお知らせ)の紙発行が不要になるので、月間50円(年間600円)割り引きされます。

メリット⑥:引っ越し継続キャンペーン

エバーグリーン(Ever Green)電気の引っ越し継続キャンペーン
引用元:エバーグリーン電気公式サイト

エバーグリーン電気の利用者は、引っ越し先でもエバーグリーン電気を継続利用すると、AMAZONギフト券3,000円分を受け取ることができます。

<引っ越し継続キャンペーンを受ける条件>

  • マイページで引っ越しの手続き登録
  • E-メールの登録必須(ギフト券はメールで受け取る)
  • 30アンペア以上で契約

エバーグリーン電気のデメリット

  • ①電気料金はそこまで安くない
  • ②「あるく・おトク・でんき」は手数料あり

デメリット①:電気料金はそこまで安くない

ここまで説明してきて申し訳ありませんが、エバーグリーン電気は、電気料金単体では、他の新電力と比較して、最安ではありません。

電気料金は、地域電力エリアや世帯人数(電気利用量)で変わります。ご自身の状況をご確認の上、判断をお願いします!

<各エリア・世帯人数別の料金最安第1位>

1人世帯2人世帯3人世帯4人世帯
北海道電力エリアジャパン電力ジャパン電力ジャパン電力ジャパン電力
東北電力エリアリミックスでんきそらエネでんきそらエネでんきそらエネでんき
東京電力エリアそらエネでんきそらエネでんきそらエネでんきそらエネでんき
北陸電力エリアジャパン電力ジャパン電力ジャパン電力ジャパン電力
中部電力エリアそらエネでんきそらエネでんきそらエネでんきそらエネでんき
関西電力エリアそらエネでんきそらエネでんきそらエネでんきそらエネでんき
中国電力エリアそらエネでんきそらエネでんきそらエネでんきそらエネでんき
四国電力エリアリミックスでんき
HISでんき
リミックスでんき
HISでんき
ジャパン電力ジャパン電力
九州電力エリアそらエネでんきそらエネでんきそらエネでんきそらエネでんき
沖縄電力エリアソフトバンクでんきソフトバンクでんきソフトバンクでんきソフトバンクでんき
※地域電力エリア名は、各地域の料金ランキング解説記事にリンクしています

デメリット②:「あるく・おトク・でんき」は手数料あり

エバーグリーン電気の「あるく・おトク・でんき」は、初期費用:1,100円(税込)がかかります。さらに、2年以内に解約すると解約手数料:3,000円(非課税)がかかります。

他の料金プランは、初期費用無料、解約金なしです。

エバーグリーン電気以外の新電力会社との比較

エバーグリーン電気以外の電力会社を含めた、各社の比較結果をまとめます。

本記事では、結果だけまとめています。詳しくは、こちら↓のランキング記事や、各社の解説記事、各エリアのランキング記事(のちほど紹介します)をお読み下さい。

【関連記事】新電力会社のおすすめランキング記事です。電気料金とサービスの両面で、ポイント化し、ランキング比較しています。

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新電力各社のメリットとデメリット

メリットデメリット
エバーグリーン電気・アンペア制限なし(30A未満OK)
・電気ガスのセット割り
・無料駆けつけサービス
・1プランで手数料あり
⇒「あるく・おトク・でんき」
HISでんき
>解説記事へ
・でんきガスのセット割
・旅行代金の割り引き
・ポイント還元(Skywalker Card)
・解約違約金あり
・料金プラン変更に手数料がかかる
そらエネでんき
>解説記事へ
・料金体系がシンプルでとにかく安い・北海道、北陸、四国、沖縄は対象外
・支払いはクレジットカードのみ
シン・エナジーでんき
>解説記事へ
・生活スタイルに応じたプランあり
・JALマイルが貯まる
・30A未満のプランなし
・電気ガスのセット割なし
ジャパン電力
>解説記事へ
・料金体系がシンプル
・電気を多く使うほど得
・オプションサービスなし
・キャンペーンなし
・オール電化未対応
エルピオでんき
>解説記事へ
・キャッシュバックあり
・電気ガスのセット割
・駆けつけサービス無料
・料金プランが分かりにくい
・30A未満のプランなし
リミックスでんき
>解説記事へ
・損することがない料金プラン
・ビットコイン投資プランあり
・30A未満のプランなし
・電気ガスのセット割なし
あしたでんき
>解説記事へ
・料金プランが分かり易い
・東京電力グループで安心
・支払いはクレジットカードのみ
・対応エリアが狭い
・電気ガスのセット割なし
Looopでんき
>解説記事へ
・料金プランが分かり易い
・駆けつけサービス無料
・電気ガスのセットプランあり
・支払いはクレジットカードのみ
・オプションサービスが東京エリアのみ
ソフトバンクでんき
>解説記事へ
・損することがない料金プラン
・キャッシュバックあり
・ソフトバンク回線利用料が割引き
・駆けつけサービス無料
・解約違約金あり
・電気ガスのセット割なし

電力エリア/世帯人数ごとの電気料金お得額第1位

1人世帯2人世帯3人世帯4人世帯
北海道電力エリアジャパン電力ジャパン電力ジャパン電力ジャパン電力
東北電力エリアリミックスでんきそらエネでんきそらエネでんきそらエネでんき
東京電力エリアそらエネでんきそらエネでんきそらエネでんきそらエネでんき
北陸電力エリアジャパン電力ジャパン電力ジャパン電力ジャパン電力
中部電力エリアそらエネでんきそらエネでんきそらエネでんきそらエネでんき
関西電力エリアそらエネでんきそらエネでんきそらエネでんきそらエネでんき
中国電力エリアそらエネでんきそらエネでんきそらエネでんきそらエネでんき
四国電力エリアリミックスでんき
HISでんき
リミックスでんき
HISでんき
ジャパン電力ジャパン電力
九州電力エリアそらエネでんきそらエネでんきそらエネでんきそらエネでんき
沖縄電力エリアソフトバンクでんきソフトバンクでんきソフトバンクでんきソフトバンクでんき
※地域電力エリア名は、各地域の料金ランキング解説記事にリンクしています

エバーグリーン電気の利用の流れ

エバーグリーン(Ever Green)電気の申込に必要なもの
引用元:エバーグリーン電気公式サイト
  1. 申込(WEBか電話)
  2. スマートメーターへの交換
  3. エバーグリーン電気への切り替え完了

こちらの3STEPですが、あなたがやることは申込だけです。

現在利用中の電力会社への解約連絡は不要です。エバーグリーン電気が代行してくれます。

STEP①:申込(WEBか電話)

エバーグリーン(Ever Green)電気の利用の流れ①:申込
引用元:エバーグリーン電気公式サイト

エバーグリーン電気の公式サイトで申込みを行います。

<申込に必要なもの>

  • 検針票(電気使用量のお知らせ)
  • クレジットカード or 銀行口座

検針票は、画像をアップロードして登録することもできます。

電気料金の検針票:電気ご使用量のお知らせ

注意事項

  • エバーグリーン電気への切り替えと同時に、契約アンペアを変更することはできません
  • エバーグリーン電気に切り替え後、契約変更することは可能です

STEP②:スマートメーターへの交換

エバーグリーン(Ever Green)電気の利用の流れ②:スマートメーター設置
引用元:エバーグリーン電気公式サイト

地域電力会社がスマートメーターへの交換作業を行います。事前に地域電力会社から交換日の連絡があります。立ち会いは不要ですし、費用もかかりません。

STEP③:エバーグリーン電気への切り替え完了

エバーグリーン(Ever Green)電気の利用の流れ③:切り替え完了
引用元:エバーグリーン電気公式サイト

エバーグリーン電気(エバーグリーン・リテイリング)から、電力供給開始日の連絡がハガキできます。(マイページからも確認可)

電力供給開始日から、エバーグリーン電気からの電力供給が開始です!

エバーグリーン公式サイトへ

エバーグリーン電気への素朴な疑問

疑問①:電気の質が下がらない?

下がりません。停電になりやすくなることはありません。

発電・送電・保守を担うのは、これまで同様に、地域電力会社です。

エバーグリーン電気が発電した電気は、地域電力会社に供給され、地域電力から契約者に送電されます。仮に、HISでんきの発電量が減っても、停電することはないです。

電気は、ライフラインなので、法律で、地域の電力会社による提供が保障されています。災害などにより、特定エリアが停電する可能性はありますが、従来と変わりません。

疑問②:電気料金が高騰することはない?

ありません。燃料費高騰による電気料金高騰が話題になりますが、いわゆる「市場連動型プラン」を選択している場合だけです。

エバーグリーン電気の料金プランは、全て「市場連動型プラン」ではありません。

疑問③:マンションに住んでいても契約できる?

できます。

疑問④:契約プランは途中で変更可能?

はい。

疑問⑤:停電した時にはどうすればいい?

あなたの家だけが停電している場合は、エバーグリーン電気のサポートセンターに連絡します。

地域全体が停電している場合は、地域電力会社のカスタマーセンターへ連絡する必要があります。

疑問⑥:途中で解約するにはどうすればいい?

電力会社の切り替えの場合は、エバーグリーン電気への解約連絡は不要です。新たに契約する電力会社に申し込みを行うと、解約を代行してくれます。

単純解約の場合は、エバーグリーン電気のマイページで解約申込を行います。

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まとめ:エバーグリーン電気の評判・口コミ

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

エバーグリーン電気のまとめと振り返りをさせて頂きます。

<エバーグリーン電気の良い評判・口コミ>

  • ①電気料金が安くなった
  • ②ポイントバックで得をした

<エバーグリーン電気の悪い評判・口コミ>

  • ①電気料金が安くなった
  • ②ポイントバックで得をした

<エバーグリーン電気のメリット>

  • ①契約にアンペア制限がない(30A未満OK)
  • ②料金プランが豊富
  • ③電気ガスのセット割り
  • ④無料駆けつけサービス
  • ⑤LINEで電気料金チェック
  • ⑥引っ越し継続キャンペーン

<エバーグリーン電気のデメリット>

  • ①電気料金はそこまで安くない
  • ②「あるく・おトク・でんき」は手数料あり

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